1970年後半にスーパーカーブームと言うのがあったそうだが、残念ながらクルマ好きが周りにいなかったためかブームに乗ることができなかった。
しかしクルマのかっこよさは子供の頃からずっと心にとどまっていた。
中年となった現在もかっこいいクルマを見るとワクワクする。
とにかくかっこいいものはかっこいい。理屈ではなくかっこいい。
スタイリング重視で、エンジンや足回りなどのメカニズムはそんなに詳しくはない。
カーメーカーの開発チームは、スタイリングだけでなく性能・安全・環境など色々な事を多面的に検討して1台のクルマを作り上げている。
しかし人間同士がそうであるように、クルマも見た目がそのもの自身の価値を大きく左右することは紛れもない事実である。
そして最近のクルマはスタイリングが非常に良くなってきていて、自分の欲しいクルマリストが増えてしまって困っているくらいでる。
なんで、どうしてかっこいいのか整理していくのである。